2.6 サブルーチンの説明 : ポリラインプリミティブ

折れ線の図形出力(polyline primitive)に関するサブルーチン群.



GLpGET/GLpSETが管理する内部変数'LMISS'.TRUE.にすると 欠損値処理をおこなう. つまり欠損値の前後は線で結ばない.



内部変数'LCHAR'.TRUE.にするとラベル付きの折れ線を描く. ここでいうラベル付き折れ線とは, 描くべき線分のある長さを1サイクルとして, その一部分を空白域としその空白部分に指定した文字列を描くものである. ラベルとしてつける文字列はSGSPLCで指定する (2.6.5節参照); その文字列の高さはSGSPLSで指定する (2.6.6節参照). サイクルの定義などに関しては SGpGET/SGpSETが管理する内部変数を 参照のこと(2.4.4節).



なお, 内部変数'LCHAR'.TRUE.とした効果は線分描画ルーチンす べてに及ぶ. したがって, 'LCHAR'.TRUE.としてラベルつき線分 を描いたあとは必ず.FALSE.に戻しておかなくてはいけな い.